ホームレス資料センター

特定非営利活動法人 ホームレス資料センター

〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-26-16 CHIBAビル402
TEL・FAX 03-6905-8656
イベント

4/24 子ども食堂&困りごと相談会in小平

三多摩巡回 子ども食堂&困りごと相談会
20160424昨今、少子高齢化、生きづらさが地域に広がっています。みんなで楽しく食事をして地域の交流の輪をつくります。
また、子育てのこと、生活上の困難、生活のこと、仕事のこと、など、専門家が相談にのります。翌日以降、専門機関に繋げます。

  • 日時
    平成28年4月24日(日)
    10:30~12:00頃 こども食堂 調理時間
    12:00頃~13:30頃 こども食堂 配膳
    13:30~15:30 困りごと相談会
    13:00~16:00 結核検診
  • 会場
    小平市中央公民館 実習室1・2
    〒187-0032 東京都小平市小川町2-1325
    TEL 042-341-0861
  • こども食堂
    誰でも来られる食堂です。1人で食べるより、みんなで楽しくつくって食べましょう。
    調理時間 10:30~12:00頃
     カレーを作る人、10:30に来て一緒に作ろう!!
    配膳時間 12:00頃~13:30頃
     カレーライス無料 ※食べるだけでもOK。気軽に来てね!
  • 困りごと相談会
    子育てなどについてお困りのことはありませんか?
    引きこもりや就労のことなど困りごとに専門家が相談にのります。そのうえで必要に応じて翌日以降、専門機関をご紹介します。
    困りごと相談会に関しては、秘密厳守いたします。
    13:30~15:30
  • 結核検診
    普段はあまり受診する機会がない結核検診ですが、予約不要・参加無料で行います。お気軽にお越しください。
    13:00~16:00
  • 主催
    一般社団法人 日本社会連帯機構
  • 後援
    小平市社会福祉協議会
  • 実行委員
    NPO法人 ワーカーズコープ
  • 連絡先
    一般社団法人 日本社会連帯機構
    TEL 042-655-7366(東京三多摩山梨支部)
    <当日> TEL 090-2650-1754(安江)

パーソナルサポート付ステップアップシェルター報告会~生活困窮者支援制度とホームレス問題~

20160320

※画像をクリックするとPDF表示されます

今年度当初より、全国で生活困窮者自立支援制度が開始されています。
私たちホームレス支援団体も、困窮者に伴走型の支援をするこの制度を使ってホームレスの人が十全に地域社会に再参入していけるよう日々の支援をつづけていいます。

「困窮」というより地域社会から排除されているホームレスの人にこの制度が有効かどうかという危惧もあるのですが、国の主なホームレス対策事業の予算は困窮者支援法に統合をよくすることに力を注いでいます。

ホームレスの人が路上生活を解消するのに最も有効であったのは、生活保護であることは、全国的な調査からも明らか担っていますが、生活保護の適用方法が本人の尊厳を守る方法でないために畳の上と路上の往還を繰り返さざるを得ないホームレスの人も多数おられます。
また、ホームレス体験者は畳の上に上がっても地域で孤立していることが多く、この方たちの地域参入にはさらにさまざまな支援が必要です。

一方、2002年に制定されたホームレス自立支援法は、「ホームレス」を狭く「路上生活者」と定義しており、2000年代以降の日本全体の困窮の広がりの中でネットカフェで暮らすような広義のホームレスの人が増えていることには、法律自体は応えていません。

池袋で運営した「パーソナルサポート付ステップアップシェルター」は、5室の小さなシェルターですが、実績は日本全体のホームレス問題状況を反映しています。
その報告とともに、「家なし状態」という困窮への支援策を充実するために困窮者支援に携わっておられる方々と議論を深めたいと思います。

多数の方のご参加をお待ちしています。

  • 日時
    3/20(日) 13:30~17:00
    終了後 交流会あり(別途費用)
  • 会場
    豊島区民センター 4階 会議室
    東京都豊島区東池袋1-20-10
    「JR池袋駅」「東京メトロ池袋駅」東口より徒歩5分
  • 出演者

    【基調講演】
     藤田孝典さん
     NPO法人ほっとプラス代表理事
     聖学院大学人間福祉学部客員准教授
     反貧困ネットワーク埼玉代表
     厚生労働省社会保障審議会特別部会委員
    ホームレスを含む実際の困窮者支援と政府内で生活困窮者自立支援法制定に関わった経験から、日本の困窮者問題を俯瞰し、現在のホームレス支援について考えを述べる。
     ≪共著書≫
     「反貧困のソーシャルワーク実践」
     「ブラック企業のない社会へ」
     「ひとりも殺させない」
     「知りたい!ソーシャルワーカーの仕事」

    【パネルディスカッション】
     松本功さん
     東京都福祉保健局 生活福祉部 生活支援課 統括課長代理
    ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法は、雇用機会、居住確保、医療提供等により地域での自立した生活を支援するものであるが、その中核が、巡回相談と自立支援センターであった。
    生活困窮者自立支援法の施工において、自立支援センターは、自立相談支援事業と一時生活支援事業の組み合わせた機能として実施するものとされ、現在、特別区には5か所の自立支援センターが運営されている。
    また、大都市特有の課題であるインターネットカフェ等で生活する若者の支援については、都独自の「TOKYOチャレンジネット」というサポートセンターを運営し区市の自立相談支援機関と連携して広域的・専門的に支援を展開している。
    東京都における生活困窮者支援とホームレス支援の事業全般について語る。

     後閑一博さん
     マザーシップ司法書士法人代表
     ホームレス総合相談ネットワーク
    2002年から、ホームレス生活者、生活困窮者への支援活動を行っている。
    ホームレス状態にある方への法的支援、生活保護の相談支援を行うホームレス総合相談ネットワーク(「路上からできる生活保護申請ガイド」発行)のメンバーである。
    目に見えるホームレス(=屋外で寝る人)は全国的に減少したのは確かだが、それでも、池袋、新宿、渋谷などでは毎夜100人~200人の方が路上にいることが確認されており、最近も都内の深夜の確認調査に参加した。
    さらに、広義のホームレスも含めて、ホームレスの人の実態を調査する必要を感じている。

     鈴木和樹さん
     NPO法人POPOLO事務局長
     NPO法人フードバンクふじのくに事務局次長
    2014年までは、「『絆』再生事業」に自治体が実施する自立支援センターなどのほかに、都道府県知事が認めたNPOが行う「生活困窮者等支援事業」があり、ホームレス支援のNPOは、路上アウトリーチ、シェルター、生活保護申請、アフタフォローなどホームレスの人のニーズに応じて創意工夫に満ちた事業を展開していた。
    福祉事務所設置自治体が生活困窮者自立支援制度を実施することになり、当該自治体から一時生活支援事業を受託したホームレス支援のNPOもあり、POPOLOはそのひとつである。
    静岡県の7市(広域連合)から委託されシェルターを運営している。
    一時生活支援事業利用者が多様な自立を目指せるよう奮闘している。

    【司会】
    山路憲夫さん
    白梅学園大学子ども学部教授
    本事業運営委員会委員長
    ≪研究テーマ≫
     社会保障における負担と給付 子育て支援
    ≪著書≫
     「医療保険がつぶれる」
     「大学社会福祉・介護福祉講座地域福祉」

  • 会費
    資料代 500円
  • お申し込み
    不要
  • 定員
    150人
  • 主催
    ホームレス資料センター
    東京都豊島区西池袋5-26-16 CHIBAビル402
    TEL 03-6905-8656
    MAIL info[at]homelessness-library.org
    ※[at]を@にかえてご利用ください

三多摩・巡回食堂 ・困りごと相談会in八王子

20160131昨今、少子高齢化、生きづらさが地域に広がっています。みんなで楽しく食事をして地域に交流の輪をつくります。
また、生活上の困難、生活のこと、仕事のこと、介護のこと、子育てのことなど、専門家が相談にのります。翌日以降、専門機関につなげます。
秘密厳守。無料です。

  • 日時
    2016年1月31日(日)
    ◆子ども食堂
    10:30~14:00(12:00 食事スタート)無料
    ◆困りごと相談会
    13:00~15:30 無料
  • 場所
    八王子市南大沢涯学習センター分館 調理室・和室
    京王相模原線南大沢駅 徒歩3分
  • 三多摩巡回食堂・困りごと相談会とは
    地域の交流と困りごと解決のために、社会と連帯して地域の方々と協力しながら、毎月、三多摩の各地で「子ども食堂」と「困りごと相談会」を実施していきます。
    生活困窮、子育て、仕事、健康などどんな困りごとでも構いません。子どもたちと一緒に食事を作って食べる子ども食堂も同時開催します。
    ※この活動は一般社団法人日本社会連帯機構の助成を受けています。
    2015.11/立川 2015.12/府中 2016.1/八王子 2016.2/福生 2016.3/東村山 2016.4/小平など、二年間の予定で多摩地域各地を回ります。
  • ★子ども食堂(10:30~14:00)
    子どもが1人でも、誰でも来られる食堂です。1人で食べるより、みんなで楽しくつくって食べましょう。
    ・調理開始 10:30~12:00頃
    ボランティアの方と一緒に、食事作りをします。気軽に来てくださいね。
    ・配膳 12:00頃~14:00
    誰でも食べられます。無料。(お支払い出来る方はカンパをお願いします。)
  • ★困りごと相談会(13:00~15:30)
    お困りのことはありませんか?困りごとに専門家が相談にのります。そのうえで、必要に応じて翌日以降、専門機関に繋ぎます。
  • 生活相談
    子育て、介護、家賃や公共料金の支払いなど生活での困りごとに支援ソーシャルワーカー、弁護士が相談をお受けします。
  • 債務相談
    債務などでの困りごとを行政書士がお伺いします。
  • 労働相談
    仕事探しなど、仕事に関する困りごとのご相談にのります。
  • 就業相談
    丁寧な相談を受けた上で簡単な仕事の紹介をします。
  • 主催
    一般社団法人日本社会連帯機構
  • 連絡先
    特定非営利活動法人ワーカーズコープ 三多摩事業本部
    電話042-655-7366
    (東京三多摩事業本部 八王子市三崎町4-11 トーネンビル5階)
    <当日> 090-2650-1754(安江)

年末年始生活困窮の支援全国一覧(改訂版)2015.12.15 ホームレス資料センター調べ

≪年末年始生活困窮の支援全国一覧(改訂版)2015.12.15
のPDFはこちらをクリック≫

地域
内容
とき
場所
主催団体
問い合わせ先
札幌 相談会
(別団体による炊き出し・風呂券支給あり)
10日(水) 市民活動プラザ星園
2F大会議室
札幌市ホームレス相談支援センターJOIN
0120-887-860
仙台 清掃アルバイト提供 26日(土)
7時~9時
ホテルガーデンパレス前集合 NPO法人
仙台夜まわりグループ
050-5539-4443
炊き出し 26日(土)
12時~13時
五橋公園
シャワー
洗濯
食事
28日(月)
10時~13時
旧清流ホーム
夜まわり 30日(水)
20時~
仙台市内
食料提供・相談 31日(木)
9時半~11時半
みやぎNPOプラザ前
1月1日(金)
9時~11時半
1月2日(土)
12時~13時
五橋公園
対面相談 27日まで
10時~15時
HELP!みやぎ相談センター
(みやぎNPOプラザ1階)
生活困窮者ほっとライン
「HELP!みやぎ」
電話相談 年中無休
8時~21時半
050-5539-6789
相談
(シェルター入所含む)
29日~3日
9時~18時
自立相談支援センター
わんすてっぷ
022-395-8865
一般社団
パーソナルサポートセンター
関東 電話相談
(施設入所含む)
29日(火)~3日(日)
9時~17時
茨城県 0120-242-188
埼玉県 0120-862-767
千葉県 0120-853-733
東京23区 0120-346-850
東京多摩地区 0120-127-374
NPO法人
エスエスエス
東京都 年末宿泊 事前相談
:城北労働福祉センター
29日
:9時半~10時半
:台東リバーサイドスポーツセンター
なぎさ寮など 東京都
府中 年末困りごと相談会
(各種相談
・炊き出し子ども食堂)
12日、13日
両日とも10時~15時
府中公園 実行委員会
(府中緊急派遣村、
日本社会連帯機構、
多摩・多摩川comなど)
090-3085-7557(松野)
所沢 電話やメール相談
(食料や物資を取りに来ることのできる方)
常時 070-5080-3068
samaria
@jewel.ocn.ne.jp
NPO法人サマリア
立川 物資配布
雑煮会
28日11時~12時
1日11時~
立川駅北口モノレール下
立川駅北口モノレール脇イケア前
NPO法人
さんきゅうハウス
池袋 衣類提供等
炊き出し
30日~1月2日
衣類=16時半
炊き出し18時
東池袋中央公園 NPO法人TENOHASI
清野:090-1611-1970
(平日は18時以降)
医療生活相談 30日・1月2日 世界の医療団
新宿 巡回健康相談 29日~3日の17時~終電 巡回 新宿連絡会医療班
homelessmedical
@yahoo.co.jp
東京 年末拡大相談会 23日
10時~22時
新宿区四谷3-2-2
TRビル7階
ホームレス総合相談ネットワークほか
全国一斉無料電話相談 同上
無料相談会
(生保申請同行含む)
24・25日
10時~19時
司法書士会館
(新宿区本塩町9-3)
横浜 相談会
炊き出し(12:30)
23日(水)
10時~14時
中区「横浜公園」
(翌日生活保護申請支援)
反貧困ネットワーク神奈川
越年宿泊 12/28~1/6 はまかぜ(46人) 横浜市
寿 机出し相談
・パトロール
29~1/3 寿公園
地区内・横浜駅・関内駅
(横浜市の対策との連携あり)
寿越冬闘争実行委員会
045-641-5599
(生活環4階高澤)
炊き出し 30~1/3 寿公園
(年越しそば もちつき)
静岡 大もちつき大会 28日12時 駿府城公園ふんすい広場 野宿者のための静岡パトロール
大新年会 1月4日12時
用意は10時からカトリック静岡教会
豊橋 おにぎり提供 26日~1月3日 豊橋駅東口円形ベンチ付近 豊橋サマリヤ会
090-9949-5190(高島)
一宮 相談・無料食堂 年中無休
11時半~13時
16時半~18時
のわみ食堂 のわみ相談所
0586-72-9697
名古屋 無料宿泊援護 29日~4日
事前相談各区役所
18、21、22、25、28日9時~15時
相談:中村区役所
29日8時半~14時
旧船見寮 名古屋市
笹島 越冬活動
(炊き出し・夜回り・各種相談)
28日~1月4日 名城東小公園
(中区三の丸2丁目)
名古屋越冬実行委員会
052-718-2048
(ささしま共生会)
釜ヶ崎 相談
炊き出し
12/28~1/4 三角公園 医療センター前 釜ヶ崎越冬闘争実行委員会
06-6632-4273
(釜ヶ崎日雇い労働組合)
越年対策臨時宿泊 12/29~1/4 釜ヶ崎内シェルター
(500人)
受付:旧市立更生相談所
大阪市
神戸 炊き出し 
各種相談
検診
12/28~1/5
10時~15時半
東遊園地
(神戸市役所南)
越年越冬実行委員会
078-271-7248
(神戸の冬を支える会)
尼崎 炊き出し 
各種相談
1/6~1/10
10時~14時
橘公園
(尼崎市役所東側)
和歌山 なんでも相談村 19日
10時~12時半
屋形町教会の庭
宿泊・食費支給 28日15:00 屋形町教会信徒会館入口ホール
炊き出し 31日
19~21:00
1月1、2、3
13:00~15:00
屋形町教会
広島 夜回り 23日 市内各所 広島夜回りの会
お節弁当配布 31日 広島駅前
中区青少年センター前
炊き出し 27日 カトリック教会幟町教会
北九州 炊き出し 25日(金)
20時~
勝山公園 NPO法人抱撲
3日(日)
14時~
相談会 28日(月)
13時~16時
自立支援センター北九州
093-571-1304
電話相談 常時
熊本 炊き出し 31日
14時~15時
中央区本荘3-1-8
代継宮ビル1階
くまもと支援の会
096-362-0339
鹿児島 おにぎり配り 27日17時 甲突川武之橋緑地帯 鹿児島ホームレス生活者支えあう会
29日17時 中央公園
年越しそば 31日12時 教育会館2階大会議室
お雑煮 1日12時
おにぎり配り 3日17時 甲突川武之橋緑地帯
全国 電話相談
(必要に応じ面接・同行)
常時 よりそいホットライン
0120-279-338
一般社団
社会的包摂サポートセンター

年末年始生活困窮の支援全国一覧

≪年末年始生活困窮の支援全国一覧のPDFはこちらをクリック≫

地域
内容
とき
場所
主催団体
問い合わせ先
札幌 相談会 10日(水) 市民活動プラザ星園
2F大会議室
札幌市ホームレス相談支援センターJOIN
0120-887-860
仙台 清掃アルバイト提供 26日(土)
7時~9時
ホテルガーデンパレス前集合 NPO法人仙台夜まわりグループ
050-5539-4443
炊き出し 26日(土)
12時~13時
五橋公園
シャワー
洗濯
食事
28日(月)
10時~13時
旧清流ホーム
夜まわり 30日(水)
20時~
仙台市内
食料提供
相談
31日(木)
9時~11時半
みやぎNPOプラザ前
1月1日(金)
9時~11時半
対面相談 12時~13時
27日まで
仙台福祉プラザ前 生活困窮者ほっとライン「HELP!みやぎ」
電話相談 10時~15時
年中無休
(8時~21時半)
HELP!みやぎ相談センター
(みやぎNPOプラザ1階)
050-5539-6789
関東 電話相談
(施設入所含む)
29日(火)
~3日(日)
9時~17時
茨城県 0120-242-188
埼玉県 0120-862-767
千葉県 0120-853-733
東京23区 0120-346-850
東京多摩地区 0120-127-374
NPO法人エスエスエス
年末宿泊 事前相談:城北労働福祉センター
29日:9時半~10時半:台東リバーサイドスポーツセンター
なぎさ寮など 東京都
府中 年末困りごと相談会
(各種相談・炊き出し
子ども食堂)
12日、13日
両日とも10時~15時
府中公園 実行委員会(府中緊急派遣村、日本社会連帯機構、多摩・多摩川comなど)
090-3085-7557(松野)
所沢 電話やメール相談
(食料や物資を取りに来ることのできる方)
常時 070-5080-3068
samaria@jewel.ocn.ne.jp
NPO法人サマリア
池袋 衣類提供等
炊き出し
各種相談(日程未定)
12月30日~1月2日
(衣類=16時半、炊き出し18時)
東池袋中央公園 NPO法人TENOHASI
清野:090-1611-1970
(平日は18時以降)
新宿 巡回健康相談 29日~3日の17時~終電 巡回 新宿連絡会医療班
homelessmedical
@yahoo.co.jp
横浜 相談会
炊き出し(12:30)
23日(水)
10時~14時
中区「横浜公園」
(翌日生活保護申請支援)
反貧困ネットワーク神奈川
越年宿泊 12/28~1/6 はまかぜ(46人) 横浜市
寿 机出し相談
・パトロール
29~1/3 寿公園
地区内・横浜駅・関内駅(横浜市の対策との連携あり)
寿越冬闘争実行委員会
045-641-5599
(生活環4階高澤)
炊き出し 30~1/3 寿公園
(年越しそば もちつき)
静岡 大もちつき大会
28日12時 駿府城公園ふんすい広場 野宿者のための静岡パトロール
大新年会 1月4日12時
(用意は10時からカトリック静岡教会)
名古屋 無料宿泊援護 29日~4日
事前相談各区役所
18、21、22、25、28日9時~15時
臨時相談中村区役所
29日8時半~14時
旧船見寮 名古屋市
釜ヶ崎 相談 炊き出し 12/28~1/4 三角公園 医療センター前 釜ヶ崎越冬闘争実行委員会
06-6632-4273(釜ヶ崎日雇い労働組合)
越年対策臨時宿泊 12/29~1/4 釜ヶ崎内シェルター(500人)
受付:旧市立更生相談所
大阪市
神戸 炊き出し 
各種相談
検診
12/28~1/5
10時~15時半
東遊園地(神戸市役所南) 越年越冬実行委員会
078-271-7248(神戸の冬を支える会)
尼崎 炊き出し 
各種相談
1/6~1/10
10時~14時
橘公園(尼崎市役所東側)
北九州 炊き出し 25日(金)
20時~
3日(日)
14時~
勝山公園 NPO法人抱撲
相談会 28日(月)
13時~16時
自立支援センター北九州
電話相談 常時
鹿児島 おにぎり配り 27日17時 甲突川武之橋緑地帯 鹿児島ホームレス生活者支えあう会
29日17時 中央公園
年越しそば 31日12時 教育会館2階大会議室
お雑煮 1日12時
おにぎり配り 3日17時 甲突川武之橋緑地帯

12/12~13:年末困りごと相談会

相談会・炊き出し

2012121213

  • 日時
    2015年12月12日(土)~13日(日)10:00~15:00
  • 場所
    府中公園のテント村で
    fuchuParkMap
  • 法律相談
    弁護士さんが無料で相談します
    一人で悩まず、相談を!!
  • おいしくて・・・むりょう・・・炊き出しごはん
    12日:カレーライス
    13日:牛どん、野菜汁

こども食堂

  • 日時
    2015年12月13日(日)10:30~15:00(地域の方もご一緒に)
  • 場所
    中央文化センター・料理講習室

健康体操

  • 日時
    2015年12月13日(日)13:30~14:00(どなたでも参加OK)
  • 場所
    中央文化センター
  • 実行委員会
    「府中緊急派遣村」「くにたち派遣村」「狛江派遣村」
    「多摩・多摩川com.」「フレンドリー」
    「一般社団法人日本社会連帯機構」
  • 協力
    府中教会
  • 連絡先
    府中緊急派遣村 「府中みんなの村」
    〒183-0061府中市緑町2-15-8 梶ハイツ101
    メール fuchuhakenmura@gmail.com
    FAX 042-365-3733(24時間OK)
    ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/peace19th
    はけんむら:090-3085-7557(松野)
    子ども食堂:090-2650-1754(安江)
    フレンドリー:090-6034-6950(重田)

【終了しました】三多摩巡回食堂 困りごと相談会

20151122SantamaJunkaiShokudou

チラシのダウンロードはこちらをクリック(PDFファイル208KB)

日時:11月22日(日)

  • 子ども食堂(実習室) 10:30~14:00
  • 巡回食堂(実習室) 12:00~15:30
  • 相談会(第2教室) 13:00~15:30

会場:高松学習館

昨今、少子高齢化、生き辛さが地域に広がっています。
みんなで楽しく食事をして地域に交流の輪をつくります。
また、生活上の困難、生活のこと、仕事のことなど、専門家が相談にのります。翌日以降専門家に繋げます。

子ども食堂・地域食堂

  • 子どもが1人でも誰でも来られる食堂です。1人で食べるより、みんなで楽しくつくって食べましょう。
  • 子ども食堂 10:30~14:00オープン
  • 食事作りに参加したら無料で食べられます。
  • 気軽に来てくださいね。食事だけは100円
  • 巡回食堂 12:00~15:30オープン
  • 誰でも食べられます。基本無料です。(お支払い出来る方は300円お願いします。)

困りごと相談会

お困りのことはありませんか?困りごとに専門家が相談にのります。そのうえで、必要に応じて翌日以降、専門機関に繋ぎます。

13:00~16:00オープン

  • 生活相談:子育て、介護、家賃や公共料金の支払いなど生活での困りごとに支援ソーシャルワーカー、弁護士が相談をお受けします。
  • 債務相談債務などでの困りごとを:行政書士がお伺いします。
  • 労働相談:仕事探しなど、仕事に関する困りごとのご相談にのります。
  • 医療相談:診察はできませんが、無料低額診療制度へのご紹介など、医師や医療ソーシャルワーカーが相談にのります。

主催:一般社団法人日本社会連帯機構

後援:立川市(申請中)

立川市社会福祉業議会(申請中)

連絡先:090-2650-1754(安江)

三多摩巡回食堂・困りごと相談会とは

地域の交流と困りごと解決のために、社会連帯として地域の方々と協力しながら毎月、三多摩の各地で「子ども食堂・地域食堂」と「困りごと相談会」を実施していきます。

今後の予定:12月13日(日)子ども食堂10:30~14:00、相談会13:00~16:00

場所:府中市立中央文化センター

【終了しました】としま当事者交流会開催のお知らせ

2015-10-19_110921

チラシのダウンロードはこちらをクリック(PDFファイル:284KB)

日時:2015年10月31日(土)13:00~16:00

会場:池袋ISP多摩ビル8F

  • 東池袋1丁目44-3 池袋ISPタマビル8F(池袋駅から徒歩約6分)

参加費無料

この度、豊島区で活動する市民団体が集まり、さまざまな生きづらさを抱える当事者の方々や、そうした方々を支援する団体がつながるためのイベントを行います。

制度や情勢など、変化していく社会の中で、お互いをよく知り、つながりを強くしていくことで、私たちの地域を「生きづらさを抱えていても、お互い支えあいながら生きていける地域」にしていくための第一歩のイベントです。
楽しみながら交流を深めるイベントです。ぜひ、お気軽にご参加ください。

◇プログラム(13:00~16:00)
基調講演:コミュニティホーム べてぶくろ 木村純一氏
「自分らしさを持ちながら社会で生きるために」

  • 第一部:当事者発表
  • 第二部:参加団体発表
  • 第三部:ゲスト団体発表

※終了後、懇親会あり
(軽食あり・参加費¥200(払える方のみ)

実行委員会

  • NPO法人ホームレス資料センター
  • ひまわりの会
  • NPO法人世界の医療団
  • NPO法人ワーカーズコープ

問い合わせ先

  • (事前)03-6509-8656(ホームレス資料センター 安江)
  • (当日)090-2650-1754(ホームレス資料センター 安江)

2014/10/5 シンポジウム「生活困窮者の就労支援を検証する」報告

台風の中、90名の方々にご参加いただき、無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
津富さん1
布川さん15人

当日、時間の都合上答えていただけなかったご質問

津富さん

Q1.
「行政や助成団体に事業を依存しない」ということですが、寄付金も景気の影響を受けるので、不安定ではないですか。
公的支援に依存しないでやっていけますか。
A.
寄付金にも依存しないように、ボランティアの力を借りて、できる限りお金をかけないことを目指しています。
時間とエネルギーという寄付を受けていると言ってもよいです。


Q2.
「出口開拓」の秘訣があれば教えてください。
A.
地域の友人として付き合うということです。
お願いせず、屈託なく、仲間を増やすということです。

9/7シンポジウム「生活困窮者の就労支援を考える」報告

写真は当日の佐藤洋作氏の発表。一番手前は韓国のパク氏

写真は当日の佐藤洋作氏の発表。一番手前は韓国のパク氏

第一部はイ・ウネ氏による講演で、民主化後急速に発達した韓国・ソウル経済の中で出てきた課題にどのように対応してきたかを話して頂きました。
韓国の経済が100名の村だったらという仮定で経済を見てみると、経済活動をしているのは59名で、このうち上場企業(輸出型の大企業;サムスン・ヒュンダイなど)に勤めるのはたった1名になる、たった100名中1名が勤める企業がうまくいけば、自分の生活も良くなると信じているのか?という問いかけから始まりました。

同様に、第二部のパネルディスカッションでもパク・チュンソプ氏がダントツの経済規模を持つソウル特別市とその周辺に位置する忠清南道を例に取り上げながら、経済開発の実態が、本来あるべき姿からかけ離れた形をとっている現実を説明、それはいみじくもその前にイ・ウネ氏が説明した、おかしな国の経済学を裏付けるようなデーターでした。
忠清南道のGRDP(域内総生産)は伸びているのに、忠清南道の就業者数は減っているのです。
このような経済発展は明らかに問題を持っています。
そこで忠南社会的経済支援のため各界が協力して、持続可能発展、社会的発展チームを創ったそうです。
同時に日本ではあまりなじみの無い、自活企業・社会的企業の働きを紹介してくれました。

次に日本からは厚生労働省の友藤課長から新たな生活困窮者支援制度の創設の説明があり、船岡氏からは大阪の行政という現場から、地域や地方自治の視点で「生活困窮者支援制度や労働行政の在り方を考える」と題して、大阪パーソナルサポート事業から見えてきた生活困窮者支援の諸課題の報告の一部を紹介して頂きました。

日本の民間からは佐藤洋作氏が父母らが創った塾を母体に不登校児のための支援を過去40年にわたって展開してき、そのなかで中間的な働き場創りを行っていると報告してくださいました。
佐藤氏が紹介なさったある若者の「結果として、自分はひよっとしたら、この社会で歩いていけるのかもしれないというか、という風に思えたのが何よりの気づきだったというように感じております。」という言葉は聞く者に深い感動と今この社会が直面している現実を垣間みさせてくれました。

京都の高橋尚子氏より、京都自立就労サポートセンターの就労支援の取り組みを紹介して頂き、又自ら立ち上げたCommunity Cafeでの就労体験等や京都府ジョブトライ事業/CSR型ステップアップ事業などの中間的就労を実施しておられる様子を見せて下さいました。

最後に北九州ホームレス支援機構の森松氏より、北九州における生活困窮者に対する生活自立を基盤とした就労準備、社会的就労提供、子供に対する学習支援のための伴走型支援の説明がありました。
伴走型支援に関してはすでに先端を行っている感のある北九州ホームレス支援機構でしたが、子供の(生活保護受給家庭の)学習支援に取り組みはじめているのは、印象的でした。
路上のホームレスの数は減りましたが、貧困は目に見えない形で日本を侵食しつつあり、それは家庭の教育にあらわれていると思います。
貧困の持つ負のスパイラルには教育がからんでいるので、この試みは子供の教育支援を通して世代間に繋がる負のスパイラルを断ち切る可能性を見られるかもしれないと感じさせました。
そして、何よりも「事業の終了した後も、居場所のない状態をつくらない」という部分は人は一人では生きていけないという本質的理解を表している気がしました。

当日の参加者からのご質問

本来であれば、各パネラーに会場の参加者からの質問が取り上げられ、それが話し合われるはずでしたが、本当に残念なことに時間がなく15名の方からのご質問は会場では話し合われませんでしたので、ここでいくつかをご紹介してみたいと思います。


☆若者ホームレス、若年の不安定居住者に対する、中間的就労を組み入れたパーソナル・サポート型の自立支援を7年間やってきましたが、中間的就労と一般就労の間には、入り口だけではなく入ってからのから壁も立ちはだかっていることを実感してきました。
中間的就労から一般的就労に移行した際に、支援者側と企業側双方に障害者支援策のようなジョブコーチ等の支援施策が必要になると考えていますが、どうでしょうか?

コメント:
ライフサイクル別、問題別の就労支援制度を横断的にすることが急務である。
これに取りかからないと、就労困難者の就労は進まない。国が対象者を何らかの訓練を必要とする者という視点を変え、1人の労働者、市民としての権利を高めるための施策を現場の活動を反映させたものとして創り上げねばならない。


☆生活困窮者の就労支援の中で、安易にNPO等の民間との連携をしていくなどと記載されているが、民間団体がそのような支援事業を行っていく、行いやすいサポート、体制創りも必要なのではないでしょうか?

☆日本では自治体、福祉事務所などが仕事が増えるのを嫌がって貧困者を押しつけあったり、サービスをよくすると人が集中してしまうために横並びになりがちです。韓国では如何でしょうか?

コメント:
韓国の場合、1996年から市民運動団体及び福祉関係団体が進めてきた‘脆弱階層生産共同体育成活動’を調査し、それを政策的に反映する論議をし始めた。
保健福祉部のモデル事業として‘地域自活支援センター’事業を始めた(全国5箇所指定、脆弱層共同体仕事創出及び創業支援)。
1998年金大中政権は‘生活の質向上企画団’を設立しこの地域自活支援センタ事業を評価した。
2000年‘生活保護法’が‘国民基礎生活保障法’に改正され、政府から生活費を支給される人が働く機会と仕事場をつくる‘自活給与’を提供する事業を始めた。
さらに全国的に地域自活センターが設立され、公務員が仕事を通じて’貧困脱出支援業務’を法的根拠をもって推進するようになった。
つまり、市民運動団体の実験的な事業開発とそれを制度化する努力の結果だと思う。


☆韓国ではアメリカとの自由貿易協定を結びましたが、その後、韓国内ではどのような状況がでてきているでしょうか?
韓米FTA以降、農業、中小企業、国内の自営業者などは経済的危機が日常化されている。
グローバル市場に進出している大企業には役に立つと思う。それで農業や自営業者支援政策は強化されている。
農村地域の圏域開発支援事業、または同種の自営業者5名が設立した事業組合に事業資金2億ウォンを支援する制度などがある。
農民、自営業者は 危機に対抗するために、協同組合、協同物流社会的企業などを設立したりしている。

☆そして今後経済が国際的に自由化していく中で社会的企業への必要性は高まってくるのでしょうか?

コメント:
経済自由化の基になった新自由主義の拡大により、大企業と中小企業の間の所得格差が拡大された。
また階層間の所得及び仕事の質の両極化など多くの社会問題が発生している。
そして、このような両極化問題にたいする対案として‘より社会統合的で経済民主主義を実践できる経済手段はないのか’という政策的な課題があり、社会的企業、協同組合の社会的必要に関する共感が大きくなっていくと思う。


☆社会的企業を広げるということは、経済が国際化していくことに対して、どのようなことを発言し、意味をもってくるのか?

コメント:
社会的企業は内需景気の活性化にまず注目する。
国民は所得両極化と未来に対する不安により消費をしない、ソウルではない非首都圏地域経済はもっと悪くなる状況に陥る。
そして、社会的企業のように地域住民が協同出資し、需要がある事業体をつくり、地域内で循環できる付加価値を生産、雇用を増やすのはすごく意味があるという評価をしている。
韓国経済は今まで輸出中心の大企業中心の発展をしてきた。
このような成長は市民経済に役に立たない‘雇用なき成長‘をもたらしたと思う。


☆日本でも自殺の問題は深刻ですが、韓国で永久賃貸アパートに入居した地域の方の中で10名の方が自殺されたのは、どのような理由と分析しておられますか?

コメント:
韓国も日本のように高齢化、核家族化が進展し、高齢者の‘孤独死’が増加している。
しかし、永久賃貸アパートでの多くの自殺は地域コミュニティの崩壊によるものだと思う。
つまり、近隣の助け合いがない‘無縁社会’になったからだ。所得と生活の両極化は相対的な貧困と剥奪感、孤立感を与える主な原因であると思う。


☆社会的企業育成法の制定という形で、政府が脆弱階層への支援に乗り出している点では、とても進んでいるという印象を受けます。
市民の方々は、これらの事業や、そこで働く人々(当事者・サポートするスタッフ)に対しては、どのような意識を持っているのでしょうか?(まだ「特別なこと」という感じなのか、「自然なこと」としてみているのか…)

コメント:
2007年社会的企業育成法が施行されるまで、市民と政策担当者との共感を得るために、市民団体は様々な努力をした。
私も社会的企業を支援する財団(共に働く財団)でTV放送局と協力し、‘失業克服キャンペーン’が放送されるように、常に資料提供と現場紹介をした。
また、番組のレギュラーとして参加し、全世界の社会的企業の事例を紹介したりした。
このような努力と法制定の結果、現在社会的企業に対する認知度は50%を超えている。
‘脆弱階層がプライドを持って働く仕事場’、‘良い企業良い仕事’という世論をつくることができた。
そして、2009年からソウル市ではバスと地下鉄広告を利用し、社会的企業と協同組合を広告している。
それにより、ソウル市民の認識と支持がもっと高くなった。(N)